2013年03月24日

阪急百貨店のフランス祭2013

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今年も梅田の阪急百貨店でフランスフェアが開催されます。

今年は、「フランス祭」というタイトルになっていて、

4月3日(水)〜4月9日(火)まで。

プロヴァンス〜コードダジュール特集だそうで、また新たな楽しみがありそう。

規模も大きくなるそうですから、是非行ってみなくっちゃ!

詳しくは、下記のちらしをどうぞ。


posted by ゆうき芽衣 at 16:41 | Comment(0) | 日々のお喋り

2013年03月10日

花粉症にご注意のシーズン





急に温かくなりましたね。

と同時に、あちらこちらからくしゃみが聞こえます。

花粉症のシーズン到来ですね。

今年は、黄砂と共に、中国から飛んでくるものの影響で、花粉症の症状がひどくなる人も多いらしいですね。

去年まで大丈夫だった人でも、今年から花粉症の仲間入りなんてこともあるようです。

ストレスがたまっていたり、疲れていたりすると、症状はひどくなりますので、お気をつけ下さい。

私も数年前まで、回りの誰よりも、症状が凄かったので、ご心配くださる声もたくさんあり、ありがとうございます。

私の場合、春の花粉、秋の花粉、梅雨どきのカビやダニ、通年のハウスダスト・・・・と1年中にアレルギーだらけだったので、ず〜っと不安をかかえて過ごしていました。

ストレスが強くかかっているときは特にひどく、咳のせいで、横になって寝れないとか、ステロイド剤まで使っていました。

しかし、2年前におこなった音楽治療がとても効いて、昨年も今年も、1年中全く症状が出ません。嘘みたい!本当にありがたいです。風邪もあまりひかなくなり、内科に行く機会が激減しました。

でも、アレルギー体質がなくなったわけではないと思うので、マスクだけは、持ち歩いています。

皆さんもどうぞお気をつけて、花粉の季節を乗り切ってくださいね!!
posted by ゆうき芽衣 at 16:55 | Comment(0) | 日々のお喋り

2013年02月10日

シルヴィ・バルタンのコンサート?明日





明日、2月11日、大阪梅田のビルボードライブで、シルヴィ・バルタンのコンサートがあります。

祝日なので、15時半開場と18時半開場の2回公演かな。

17歳でデビューしたシルヴィ・バルタンは、昨年キャリア50周年を迎えたそうです。

まだまだ若くてカッコいい「スター」ですね。

 

元夫ジョニ・アリディもいくつになっても人気の大スターですし(身体の具合どうなのかな?数年前に体調不良でコンサート中止になったようですが)、息子のデヴィッド・アリディもアーティスト。

シルヴィも、短期間家庭に重点を置いた時期以外は、常に活動してきました。

 

実は、彼女はフランスの人ではないんです。8歳の時に、ブルガリアからパリへ亡命して移り住んだそうです。

彼女の生い立ちの歴史が、ヒット曲のひとつ「ニコラ」に表れているように感じます。グッとくる歌です。

 

2008年の来日の時には、コンサートを見に行ったんですが、今回は時間が合わず行けません。残念・・・

今回は、どんな曲で構成されているのでしょうか?

お時間ある方は、行ってみてください!

 
posted by ゆうき芽衣 at 12:32 | Comment(0) | 日々のお喋り

2013年01月18日

1月はガレットデロワは食べなくちゃ!

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1月のお菓子といえば、ガレットデロワ。日本でもここ数年普及してきました。

とはいえ、まだまだマイナーな存在で、フランスに比べると、お値段もグンとお高いです。

ところが!先日、千里中央のパン屋さんで小ぶりのお手頃なものを見つけました。ちょうど3~4人分。

但し、中にはフェーブが入っていないとのこと。

家に帰ってから、食べる前にアーモンドチョコレートをひとつ入れてみました。

なんでもその昔は陶器の代わりに豆が入っていたということなので、ちょうどいいかなと思ってね!

切り分けた自分の一切れに、このフェーヴが入っていたら、ラッキ〜ということで、ちょっとおみくじのようなお菓子です。

お味は、アーモンドの香り。そして、回りはパイです。お試しあれ。

posted by ゆうき芽衣 at 18:14 | Comment(0) | 日々のお喋り

2013年01月03日

明けましておめでとうございます

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今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年が、皆様にとって、よい年になりますように・・・

 

posted by ゆうき芽衣 at 00:11 | Comment(0) | 日々のお喋り

2012年12月31日

2012年も今日で最終日

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早いもので、今年も最後の日を迎えました。

パリ旅行から始まった2012年、あっという間でした・・・

去年の今頃は、旅程のことばかり考えて、毎日、パリのことで頭がいいぱいだったなあと懐かしい限り。

もう1年も前かと、びっくりしてしまいます。

 

そういえば、一昨日、ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュのバゲットを初めて食べました。ちょうど、販売時間に近かったので、頑張って10分少々並んでみました。

中がもちっとしたタイプで、フランスらしいバゲットでしたよ。ワインとチーズ、バターのお供にいいですね。

他にもいくつか買ったのですが、ショソンオポムが美味しかったです。フランスらしい酸味とパイ生地の感じが好きでした。

時間によって、バゲット以外は並ばなくても買えるようになっているみたいですので、お試しください。

 

今年も色々とお世話になりまして、ありがとうございました。

では、皆様、よいお年をお迎えください。

明日は、年賀状をUPしま〜〜す。

 

posted by ゆうき芽衣 at 19:05 | Comment(0) | 日々のお喋り

2012年11月18日

関西外国語大学公開講座のお知らせ

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今年も、12月1日(土)に、関西外国語大学で公開講座を予定しています。

今年のタイトルは、「フランスの魅力 ゆうき芽衣歌と旅の楽しみ」

世界の人が憧れる観光大国フランス、そしてその都パリ。歌、旅、言葉、文化、歴史に触れて、あなたもフランスの魅力を発見しましょう。

シャンソンとフランス、パリを楽しめる内容です。(講演+歌) 午後1時半からです。

入場は無料で、どなたでもお越しいただけますが、お申込みが必要です。お申込み・お問い合わせは関西外国語大学総務部シャンソン係(電話072-805-2801)まで。

是非いらしてくださいね。

 

 

posted by ゆうき芽衣 at 23:39 | Comment(1) | 日々のお喋り

2012年10月15日

そろそろ秋本番





やっと涼しく秋らしくなりました・・・と思ったらもう10月半ば。随分と書き込みをサボってしまいました。

その間に、梅田教室の発表会も無事終わりました。ご来場の皆様、ありがとうございました。

来週は、学園前ホールでの会が迫ってきています。

こうやって1年あっという間!!

 

つい先日の話ですが、家にある古いオーディオのことでわからないことがありました。

家電ショップに行っても、現在売っていないものについては誰に尋ねていいのかわかりません。たぶん教えてもらえませんよね。

そして、メーカーのHPも見ても、そんな前の商品については、全く触れていません。Q&Aサイトも見ましたが、解決せず。

そこで、アンプの型番で検索してみたら、同じものを使っている人のブログがありました。

そこで、厚かましくも、勇気を持って、その方にメールで質問してみました。オーディオ好きな方のようだったので、お返事もらえるかなという期待半分でした。

すると、その日のうちにお返事が!ありがたい、親切な方!そしてその通りにやってみたら、問題解決しました。解決の報告をしたら喜んでくださっていました。

今の世の中ってそんな良さがあるんですね。見知らぬ人に教えてもらうなんてことが可能になったのは、全く世の中の進歩だと思います。

そして、今の社会は人とのつきあいやつながりを持たない傾向と言われますが、直接でないだけで、実は人との関わりを求めている人も多いのではないでしょうか?

Q&Aのコーナーでも、教えてもらったことがあるから、自分も得意な分野の質問に答えていると書いている人もいました。

借りたら返す、誰かに助けられたら、誰かを助ける、そんな昔からのあるべき考え方は、消えてはいないのかなとちょっとホッとします。

 

 
posted by ゆうき芽衣 at 16:53 | Comment(2) | 日々のお喋り

2012年08月26日

午後の歌会、大阪で。





いやあ〜、この夏は暑かった・・・いえいえ、まだまだ、暑いですね。年々暑くなっているみたいに感じます。雨もスコールのように降りますし、日本の気候は亜熱帯か熱帯性に変わってきているように思います。雷も多かったし、なにかと大変な夏です。

でも、とりあえず朝夕は涼しい風が吹くようになりましたし、セミの鳴き声もおさまったので、あともう少し。皆さん、頑張って、夏を乗り切りましょう。

 

23日、大阪での歌会も無事終了しました。お暑い中をお越しくださったみなさん、ありがとうございました。今回初めての会場だったのですが、如何でしたか?また感想などをお寄せ下さい。

10名の出演者の皆さんは、会場の関係で当日リハーサルができなかったにも関わらず、それぞれにしっかりと歌っていただき、大きな拍手が送られていたので、ホッとしました。

この日は、出演者のお友達も多くいらしてくださっていたので、皆さん一緒に歌うコーナーでは、シャンソンだけでなく、日本の歌も歌っていただこうと思い、日仏の海の歌を取り上げました。

「うみ」(海は広いな・・・)「海」(松原遠く・・・)が日本の歌。そして、「ラ・メール」「太陽がいっぱい」の4曲。皆さんの大きな声がお店に響きました。海という漢字の中に、母とういう漢字が含まれている感性と同じく、フランス語も、海がla
mer  母がla mere と同じ音になっています。そんなお話を交えながら、歌っていきました。

そして、私の歌は、「パリの空の下」から始め、「ラ・ボエム」「いつものように」「ニコラ」「シェルブールの雨傘」

「いつものように」はご存じ、マイウェイの元の歌なのですが、気持ちのすれ違ったパートナーと暮らしながら、幸せなふりをしている自分を自虐的に歌う男性の心です。

「ニコラ」は、8歳の時に、ブルガリアからフランスへ家族で亡命したシルヴィ・バルタンの心を表している内容です。その昔、歌謡曲として天地真理が歌った歌詞を採用している人も多いのですが、私は、この歌の意味は深いと思いましたので、今回訳詞をしてみました。歌っていても涙が出そうになる内容です。たくさんの方に感動のご感想をいただきました。

皆さんに楽しい午後を過ごしていただけたようで、よかったです!出演の皆様も、お疲れ様でした。今回お越しになれなかった方は是非また次回にどうぞいらしてください。ありがとうございました。
posted by ゆうき芽衣 at 17:43 | Comment(4) | 日々のお喋り

2012年07月27日

7月の買物





ベコーパリ祭ライヴにお越しいただいた皆さまありがとうございました。

パリやフランスのお話を交えながら、パリの歌、夏の歌を中心に楽しく歌わせていただきました。今回もちょっと狭い思いをさせてしまいました・・・ごめんなさい。

でも熱気に満ちた空間でフランスを感じていただけたなら嬉しいです。

次の機会もそうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、7月はいつもにない買物でちょっとバタバタしました。

その@冷蔵庫が壊れたので購入。始めに見に行ったときは「いっぱいあるなあ〜」と目移りして、全メーカーのカタログをもらって帰ったのですが、設置場所の寸法を測ったら、望む条件に合う機種はふたつかありませんでした。最近の冷蔵庫は省エネ率で大バトルです。以前のものと比べ電気代が半分になるそうです。でも、ずっとつけたままで大きさ的にも大きい「冷蔵庫」という製品の電気代は案外安いと思いました。今の製品ですと年間5000円くらいだそうです。節電&省エネすべき電化製品は他のものなのかな。やはりエアコンとか?

そのA、私の使っていた携帯電話機は、7月22日で電波の周波数が変わるため使えなくなるということで、ぎりぎりの今月になって慌てて説明を聞いたり商品を見に行きました。約6年も使い慣れたピンクの電話機を離れ、結局悩んだ末、スマホに変えました。まだ使い方が把握できていないので困っています。なにせ、説明書もついていないので、1から学ぶというやり方はありません。困ったら調べるという感じですね。最初の住所録移動のためのパスワード設定でもう困ったのですが、パソコンの質問サイトに私と同じことで困った人の質問と答えがありました。世の中、結構親切な方がいらっしゃいますね。さあ、これから徐々に慣れなければ・・・
posted by ゆうき芽衣 at 12:01 | Comment(0) | 日々のお喋り

2012年07月13日

ベコーパリ祭ライブ・・・今日





今年の梅雨はよく降りますね。

あちらこちらで被害が出るほどの大雨で、大変な目にあってらっしゃる方は本当にお気の毒に思います。

水の力について、テレビで説明していましたが、想像以上の強い力なので、怖いです。

近頃の雨は、以前の日本の「梅雨の雨」のイメージとは違ってきましたので、気をつけなければいけませんね。

6月が梅雨だったような気がするのですが、最近は梅雨本番は7月。

カレンダーの絵柄と気候がちょっと合わない気がします。

 

さて、今日は、パリ祭ライブです。

空模様、曇りのままいてもらいたいところです・・・
posted by ゆうき芽衣 at 12:54 | Comment(0) | 日々のお喋り

2012年05月31日

速報?パリ祭ライブのお知らせ



急ですが、7月13日(金)にシャンソニエ・ジルベール・ベコー(梅田)で、パリ祭ライブをすることに決まりました。

シャンソン好きな方にとって、特にお忙しい時期かもしれませんが、是非ご予定に入れていただけますようお願い致します。

7月13日(金) 19時半〜と21時〜の2回ステージ(入れ替えはありません)1ドリンク付きで4600円程度と、ベコーの普段の料金設定です。

パリ祭を始め、パリの歌や夏の歌を中心に考えています。

もちろん、皆様にも楽しく歌っていただきますよ!是非「パリ祭」は1曲覚えて帰ってくださいね。

取り急ぎお知らせいたします。

 
posted by ゆうき芽衣 at 10:09 | Comment(0) | 日々のお喋り

2012年05月18日

憧れの「ルームパーティ パリ」

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パリへグループで行ったら、ルームパーティを予定に入れたいというのは、ずっと前から考えていたことのひとつです。だって、ツアー旅行ではできない体験!それをするのが、個人旅行の魅力ですから。旅行会社と相談しているときには、実現は不可能な感じでしたが、今回、宿泊ホテルの近くでアパルトマンの一室を確保でき、そのお部屋でパーティをするという段取りができました。私にとっては、これもメインイベントのひとつ。ウキウキ!楽しみでした。本当は、皆さんが街に慣れて、いくつかのグループに分かれてお料理の買物できるようになるであろう旅の後半にセットしたかったのですが、それは部屋の空き状況から断念。パリ滞在2日目の「いきなり!」になってしまったのが、ちょっと残念でした・・・

アパルトマンには普通に生活できる用具が色々揃ったキッチンがあります。お皿やカトラリーも揃っているとは思ったのですが、9名という大人数なので、念のため、紙皿、紙コップ、割りばしも用意しておきました。一番心配だったのは椅子の数でしたが、椅子は持っていくわけにはいかないので、足りなければベッドにでも座ろうと思っていたら、なんと!ソファも含めたら9名がちゃんと座れるだけ椅子があって、実はちょっと驚きました。2〜3名宿泊用の部屋なのにね。お部屋にはショッピングカートまであっていたれりつくせりです。リビングでわいわいと飲んだり食べたりできました。

メニューは、2種類のバゲット、各種チーズ、パテ・ド・カンパーニュ、ブーダン・ノワール、サラダ、アボガドソテー、サーモンジュレ、ガレット・デ・ロワ etc. もちろんワインも。

 

今日は、朝から随分頑張って動きましたし、昨日の飛行機疲れもあったので、今夜は早めに解散。

明日に備えましょう。

お疲れが出た方もあったので、皆で話し合い、翌日の集合は30分遅らせることにしました。

今夜は私はひとり、アパルトマンで就寝。パリのど真ん中のこんなアパルトマンに住めたらいいのになあ。憧れ!

posted by ゆうき芽衣 at 16:40 | Comment(1) | 日々のお喋り

2012年05月06日

セーヌ川沿いドライブとバゲット食べ比べ

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ミラボー橋と白鳥の小道を見たところで、もう薄暗くなってきました。冬のパリは日が短いです。
ここからまたバスに乗ります。セーヌ川沿いを走る72番です。
ライトアップされ始めたセーヌ川沿いの建物を見ながら、夕暮れのパリをドライブです。
グルネル橋から、市庁舎まで乗ると、パリ観光のメインの範囲はちゃんと網羅できています。
エッフェル塔やオルセー美術館を対岸に見て、たくさんの橋を目の前に見たあと、市庁舎前で降りると、ライトと人ごみで、なんだか賑やか。
冬特設のスケートリンクがあって、たくさんの人がアイススケートを楽しんでいました。
メリーゴーランドやポップコーンの売店などもあって、楽しい雰囲気でした。
ちらっと眺めながら、今度はメトロでアベスへ。
夕食のルームパーティで、バゲットの食べ比べをしよう思い、買いに行くのです。
実は、2010年にバゲット大賞を受賞したパン職人のお店「Grenier a Pain」と2011年のバゲット大賞「Au levain d’antan」が同じアベス通りにあるので、このふたつのバゲットを 是非食べ比べてみようと思ったのです。
バゲット大賞を取ると、その1年間、大統領が食べるバゲットとしてエリゼ宮におさめる権利をもらえるのですよ。
だから、大統領と同じバゲットを食べることになる私達!!
アベス駅前で二手に分かれて、バゲット1本ずつを購入。
比べてみると、タイプの違うパンでした。中がふわっと、中がもちっと、の2タイプで、皆さんの好みも分かれましたが、やはりフランスのバゲットは美味しい!外がパリッとしているのがいいのですが、日本ではすぐ外がやわらかくなってしまいます。太さも日本のものはちょっと太すぎるのが多いと思います。

余談ですが、「Au levain d’antan」は、今年2月に梅田の百貨店でのフランスフェアにも出店されていましたが、日本に旅してくると、バゲットの値段もこんなに上がるのか!とびっくり、そして買いたい人の行列のすごさに二度びっくりでした。

お惣菜店でパテやサラダ、ソーセージなどを購入。ワインやアイスクリームなども買って、夜は、お部屋でパーティです。
posted by ゆうき芽衣 at 16:18 | Comment(0) | 日々のお喋り

2012年04月20日

橋はミラボー、川はセーヌ・・・・

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今回の旅の「ゆうき芽衣のこだわりポイント20」の中に、シャンソンに出てくる場所を見に行くという項目がありました。その代表的な場所のひとつミラボー橋を見に行きました。「ミラボー橋」は、詩人アポリネールが恋人だった画家マリーローランサンとの恋を想って書いた詩に、後にレオ・フェレが曲をつけた有名なシャンソンです。

先ほどのチーズ屋さんのすぐ近くのバス停からバスに乗り、グルネル橋へ向かいます。このグルネル橋は、ミラボー橋のひとつ東側の橋で、セーヌの中州、白鳥の小道の終点にある自由の女神の真下にあります。だから、ここからだとミラボー橋も見ることができ、要望のあった白鳥の小道へも行くことができて一石二鳥!

乗り換えなしで行けるバスに乗ったのはよかったのですが、途中、なんと!バスが急に行先変更!途中のバス停で終点になってしまいました・・・なんで?乗客は文句を言いながらも全員、あるバス停で下されてしまいました。故障でもないのに、どういうことでしょう?他の乗客にアナウンスについて尋ねてみたのですが、理由は説明されなかったらしい、日本ではありえません。

私はバスの後ろの方に座っていたのですが、後で聞いたら、前の方の座席近くで、親切なマダムが「このバスはどういうわけか途中で運行終了するんですって!!失礼しちゃうわね!ところであなた方はどこへ行くの?」と何度も話しかけてくださっていたようです。しかし、フランス語がわからない皆さんはマダムの語気に怒られていると思ったらしく、「シルバーシートに座っているのを非難されたのかしら?私は若く見えるけれど70歳を超えているのに・・・」とビクビクしてしまったとか(笑)実は降りた後、どのバスに乗ればいいか教えようとしてくださっていた親切なマダムだったようです。降りてからもしきりと、「違う番号のバスに乗ったら橋まで行かないわよ!」と何度も教えてくださってました。ご親切にありがとうございま〜す。その様子を見た他の方は、「切符はさっき乗ったときのがまた使えるのよ!わかってる?」と声をかけてくださいました。パリにはこういう、親切+かかわりたいタイプの方、多いです。いろんな場面で助かります。

グルネル橋からは、西を向くとミラボー橋が、東を向くとエッフェル塔が、真上を見ると自由の女神が、西の空には珍しいくらいたくさんの飛行機雲が見えました。美しい夕景でした。

posted by ゆうき芽衣 at 16:55 | Comment(0) | 日々のお喋り

2012年04月08日

景色を見ながらバスで移動

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ガレットデロワを買うという目的を果たし、ヴォージュ広場の近くから96番のバスに乗ってモンパルナスへ向かいます。

バスは、外の景色を見ながら移動できるのがお勧めポイントです。メトロに比べてスリに合う危険が少ないのもいいところ。

パリのメトロは階段を上ったり降りたりが結構疲れます。駅にエスカレーターやエレベーターが必ず完備はされていないし、大きな駅で乗り換えるときは歩く距離も長いのです。私は、最近はバスファンになり、よくバスを利用します。

バス停には、何番のバスが停まるのか大きく表示されています。そして、そのバスがどこを通るのかも示されていますので、落ち着いて表示を見れば利用しやすいです。皆、乗るときに、「ボンジュール」と運転手に軽く挨拶をします。チケットは、運転手から1回券を買うこともできますが、メトロと共通の回数券も1日券も使えます。私は、パリでは1日券をよく使います。これを持っていたら、少しの距離でもぱっと乗れて便利です。

右岸から左岸へ、パリ市庁舎の前を通り、朝歩いて渡ったサンミッシェル橋でセーヌ川を渡り、サンジェルマン、レンヌ通りとわりあい長い距離を乗って、今日のランチのお店「ロストレアド」に。今日のランチはお魚料理のレストランです。ここへ来た目的は生ガキ。せっかく冬にパリへ来たのですから、生ガキははずせません。魚料理では、タラをよく使います。ひとくちにタラといっても、種類が色々あるようです。私、魚料理にはあまり詳しくありませんので、辞書はひいてみましたが、実際は料理が出てこないと魚の違いはよくわかりませんでした。調理法は焼いたものが主でした。私達はランチのメイン料理を何種類か違ったものを頼んで、分け合って色々試してみました。私はフランスでは肉食派で、あまり魚料理を食べることはないのですが、今日のランチは珍しく魚三昧でした。

 

ランチの後は、今晩のルームパーティで食べるチーズを買うためにチーズ専門店へ。モンパルナスから歩いて10分くらいのところにあるquatrehommeというお店です、フランスのチーズは本当にたくさんの種類があります。チーズ大好きという人が中心になって何種類かを選びました。夕食が楽しみです。

 

posted by ゆうき芽衣 at 11:31 | Comment(0) | 日々のお喋り

2012年04月06日

ガレットデロワ

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写真がないとわからないよ〜ということで、失礼いたしました。

ガレットデロワというお菓子はこれ!

手前のシンプルなものが本来のもの。

お店によって飾りがついたり、創作ガレットデロワも増えました。

でもやはりまずは、定番のシンプルなものを食べてみましょう。

posted by ゆうき芽衣 at 15:29 | Comment(0) | 日々のお喋り

2012年03月20日

サンルイ島散策とガレットデロワを買いに

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シテ島でもうひとつ訪れるべき名所は、ノートルダム寺院。

1月初めはまだ建物の前に大きなクリスマスツリーが設置されていました。フランスでは通常、1月の7日か10日くらいまでツリーは飾ってあります。内部を見学した後、裏へ回って、サンルイ橋を渡ってサンルイ島へ。

サンルイ島は、シテ島と並んで「パリ発祥の地」と呼ばれています。セーヌ川の中州で、右岸、左岸、シテ島と橋でつながっています。古くから大貴族や著名人が邸宅を構える最高級住宅地としても知られています。サンルイ島の中央を突っ切るサンルイアンリル通りを歩きました。歩き始めてほどなく、素敵な帽子やさんを発見。一同、早速中へ入り、帽子やショールをお買い物。帽子好きな私も、もちろん購入(写真)

アクセサリーのお店、文具のお店・・・と見ていたらきりがない魅力的な通りですが、半分ほど進んだところで左折して、マリー橋を渡って右岸へ渡りました。

ランチまでに行きたい目的地があったからです。それはあるお菓子を買うこと。

フランスで1月のお菓子といえば、ガレットデロワ。

1月6日の公現節に食べる習わしになっていて、好きな人は1月中は何度も食べる、また1月中は人が集まる度に食べるという、1月にしかないお菓子なのです。お店によっても、地方によっても個性があるのですが、最も一般的なものはアーモンドクリームが入った一見シンプルなパイ菓子で、中にフェーブと呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っています。家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は付属の王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれます。この様子、実は、映画「シェルブールの雨傘」の中に出てくるんですよ。気になる方は是非一度映画を見てくださいね。

散策第1日めはまさに1月6日。この日は、夕食時にガレットデロワパーティをしようと計画していて、渡仏前からどこのガレットデロワを買おうか、色々調べていました。旅行の行程とお店の評判を考えた結果、2010年と2011年にガレットデロワコンクールで入賞しているというお店を見つけてあったのです。

サンポール、ヴォージュ広場を通って、番地を頼りに歩いてみるとすぐに発見!

お店の構えも可愛い感じです(写真)。覗くと、さまざまな大きさのガレットデロワが並んでいます。9人用を見せてもらったら、あまりの大きさにびっくり!5〜6人用で充分ですね。今夜が楽しみ!誰にフェーブが当たるかな〜

posted by ゆうき芽衣 at 10:26 | Comment(0) | 日々のお喋り

2012年03月09日

パリの恋人達!・・・?

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さて、次のコンシェルジュリは、フランス革命のときにマリーアントワネットを含む王族たちが幽閉されていた場所です。実は私もここは初めて訪れます。教えられた通りに、左へ進んだつもりでしたが、目の前にある随分立派な建物にちょっと違和感を感じながら入りました。矢印などの表示もないし、ほんとにここ?と思いながら、9人はぞろぞろと歩きます。ふと見ると、東洋人の観光らしいカップルも地図を持って歩いているのでちょっと安心。きょろきょろしながら、奥へと進んでいたら、長身のフランス男性に声をかけられました。

「何を探しているのですか?どこへ行きたいの?」

 

私たちはコンシェルジュリの入場チケットを持っているのを見て、「それはここではないですよ。ここは、現在の裁判所です。入口へ案内してあげましょう」と親切に言ってくださいました。街歩きをしているとこういうことがわりあいあります。パリは年中観光客が多い所だからか、親切に声をかけてくれたり、教えてくれる人が多いです。「ご親切にありがとう」と言うと、「当たり前のことですよ」と言って、どこから?とかパリは何回目?とか少しおしゃべりしながら、表通りへ出て、通りを左へ行った観光用の元裁判所の入口まで連れて行ってくださいました。長身の人はコンパスが長くて歩く速度が速いので、慌ててついて行きました。

場所を間違えたおかげで、街の人との触れ合いが生まれるところが旅の楽しみでもあります。

後ろからしっかり証拠写真?を取っていただいていました(笑)まるで恋人同士のよう・・・・には見えませんかね?さすがに前へ回って写真を撮るのは失礼かなということで、後ろ姿だけなのが残念ですが、3分間のドラマでした(笑)

コンシェルジュリに入ってからがまたフェイントでした。しばらくは現代アート展のような様相。ほんとにここ?と再度思いました。が、奥へ進むと、くだんの場所がありました。狭くて暗い部屋がいくつもあり、人形を置いたりして当時の雰囲気を醸し出していました。マリーアントワネットも大変な人生だったのだということがしのばれました。

posted by ゆうき芽衣 at 19:12 | Comment(2) | 日々のお喋り

2012年02月26日

セーヌを渡ってシテ島へ

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いよいよ街歩き初日。

今日は、シテ島、サンルイ島から始まります。

 

まずは、メトロをわざとセーヌ河の手前で降りて、橋を歩いてセーヌを渡りました。

橋からノートルダム寺院が見えています。

お天気もまずまず。歩いていてはぐれないようにと、私は白い帽子をかぶって歩きました。

行きたいという希望をお聞きしていたので、サントシャペル教会へ。ここは、ステンドグラスが特に有名で、教会には珍しく入場料もかかります。隣のコンシェルジュリと両方のチケットを購入。

隣のチケットブースでも日本人の学生とおぼしき女性3人がチケットを買っていたのですが、お金だけ払ってチケットをもらうのを忘れて、「マドモワゼル!!」と呼ばれていました。初めての海外かなあ。でも自分たちだけでの観光、挑戦していていいですね!頑張れ!

チケットもぎりの男性が「こんにちは」と日本語でおっしゃるのに、びっくり。さすがは、観光地です。「次のコンシェルジュリは出て左」とも日本語で言われました。

ステンドグラスはお天気のよい日の方が圧倒的に美しく見えます。冬なので日差しは少し弱くて残念ですが、わりあい明るくてよかったです。ステンドグラスにはキリスト教にまつわるお話があらわされていますので、少しキリスト教について勉強していたらより楽しめるのになあと思いました。

 

posted by ゆうき芽衣 at 15:45 | Comment(1) | 日々のお喋り
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