2007年09月23日

久しぶりに、フレンチ以外の音楽を聞いています

ここ1ヶ月余り、私の部屋ではフレンチではない曲が鳴っています。
これは、すごく珍しいこと。この仕事を始めて以来かもしれません。

それは、オーストラリアのアーティストで、エア・サプライ。
何故かというと、10月に大阪である来日公演に誘われたから。
コンサートを自分で選ばす、誘ってもらうというのは15年ぶりくらいで、すごく新鮮で嬉しいです。
実は、その15年程前のとき、急に誘われてコンサートに行ったら、ほとんど曲を知らなくて会場の盛り上がりに乗れなかった。
自分も楽しくないし、連れて行ってくれた人も楽しめなかっただろうなという苦い経験があります。
自分で選んだコンサートでも、知らない曲ばかりだとつまらないこともあるし。

今回は、発売日にチケットをゲットしたと聞いて、早速聞いてみよう!とお盆休みにレンタルCDショップに走りました。
以前借りたことのあるお店の会員カードを見ると、なんと4年も行っていません!!
しょっちゅう前を通っているのに、レンタルCD店にはフランスものがほとんどないから素通りしていたんですよね。
4年も前とはシステムも変更しているらしく、新しいカードを作りました。
そして、外国アーティストコーナーを見ると、スタジオベスト盤とライブ盤の2枚がありました。
3枚以上借りると、レンタル代が安いと書いてあったので、もうひとり名前を聞いていたボビーという歌手のものも。
ビルボードライブの冊子を持って行っててよかった!ボビーの苗字が思い出せず、冊子を開いて調べるとコールドウェル、覚えにくい名前やなあ〜
もうひとり日本人女性アーティストのCDも1枚選んで4枚借りましたが800円。これで1週間。安い。

エア・サプライもボビーもAORというジャンルだそうです。
実は、AORという言葉も知らなかったので、どんな曲が聞こえてくれるのかワクワク、そしてちょっとビクビクでした。

エア・サプライのジャケットには男性2人の写真が載っているのに、聞こえてくる声を聞いてびっくり。すごいハイトーンです。
これ、女性?と何回もジャケットの説明を読んだり、ネットで調べたりしてしまったほど。
結成時は7人だったけれど男性ばかりだったようですね。
確実に聞いたことのある曲は「渚の誓い」だけでしたが、初めて聞いてもなんとなく懐かしく耳に入る美しいメロディーでした。
ハイトーンな声なのに耳に心地よく入ってきて、何と言っていいのか難しいのですが、自分の世代の感覚に合っているというのか、無理なく身体に入る。
たとえば、フォークソングを聞いたときのような、しっくりくる音楽で。
ちょっと杉山清貴を思い出しました。全然違うかもしれないけど。
歌詞の内容もストレートな愛の気持ちがたくさん綴られていて、それがなぜか懐かしい。
カレが自分にが歌ってくれたら感激やろうな〜と思うような曲が何曲もありました。
実際、CDを聞いていると語りかけてくれているみたいで・・・
ライブ盤の方が気に入って、こちらを聞き続けて1ヶ月余り。部屋のCDデッキにコピーがずっと入ったままです(個人で楽しむだけだからコピー許して!)。

いま、結成30年ということで、今の写真を見ると50歳代でしょうか。
どんなライブになるのでしょうね。いい歳を重ねた大人の男の味が出ていたら嬉しいなあ。楽しみです。
いつもと違う音楽に触れる機会を与えてもらえたことに感謝!
posted by ゆうき芽衣 at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日々のお喋り
この記事へのコメント
はじめまして。。。。。エアサプライ大阪ライブの時に同じ空間にいらしてたんですね^ー^ラッセルの声も昔より渋くなりましたが素敵でした。
私は博多,東京,大阪と行きましたが,住まいは奈良寄りの大阪です。

音楽と映画が好きです。古都と風情,趣,が好きですが,フラダンスとかオカリナ,スチールギターもかじっています。
ブログ読ませて頂きますね^−^
Posted by ひな at 2007年11月20日 08:33
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