2007年09月14日

危険?なプリン!!

今週はずっと奈良にいましたので、5日ぶりのパソコンです。
毎日色々なことがあるのに、数日分たまってしまうと、何を書いていいのか、それどころか、何があったかを思い出すこともできません。
何ででしょう??忘れっぽいのかな?トシのせいではありませんよ!(笑)

学生の頃、遠距離の彼がいましたが、電話代が高いので1〜2週間に一度、小銭をたくさん持って公衆電話でかけていたことを思い出します。
毎日、話したいことは一杯あったはずなのに、それが何日分も溜まってくると、みんな忘れてしまって、いざ電話をしたら話すことがないんですよ
10円がコチコチと音を立てて落ちるのですが、何からしゃべっていいかわからない。
あの話は?どこから話せばわかってもらえるかな〜初めのいきさつ?登場人物の説明から?・・・と思うと、面倒だからもういいや!となり、会話が止まっていました。
それと同じかな?

話がそれました。プリンの話でした。
月曜日、プリンを2個買って来てくださった方がありました。
お勧めの新製品だそうだから、早速食べてみてと言われて、蓋を開けてみると「プシュ!」と音がしました。あれ?
白い牛乳プリンの上にカスタードソースがのったプリンです。
まず、カスタードソースをちょっと舐めてみたら、なんだかピリピリと舌を刺します。今日販売の商品だから賞味期限は大丈夫。でも???
なんだか食べていいのかな〜という違和感があります。食べたことのない味。そういえば香りも珍しい。でもどこかで嗅いだ香りかな。

気になったので、お店に電話してみたら、「新製品で、オレンジの皮を使っているので酸味がありますよ。香りもお好み次第です。普通のプリンとは一味違います」「ランチのデザートにも使いましたが問題ありません」と自信たっぷりに言われるのです。
私「酸味とかそういうのではなくて、食べ物では感じたことのないような香りと、食べてもいいのかなと思うような味がするのですが」
店員「お客様がおかしいと思われるのなら食べないで下さい。返金しますからお持ちいただいていいですよ」
なんかこっちが食べなれないものに閉口しているかのような言い方をされて電話を切りました

そこで、試しにもうひとつも開けてみましたが、やはり同じです。
でもそういえば、プリンを開封して破裂音というのも不思議だから、もう一度そのことを質問してみようと電話したら、状況が変わっていました。
店員さんは急に丁寧な低姿勢になっていて、工場に問い合わせたら、他の店舗からも同様のクレームが何件も来ているから回収することになったと言うのです。
持ってきていただかなくても返金しますだって!誰が買って行ったかわからないから、お店からお客へは連絡できない。
やはり食べる方の自己判断になりますよね。

表示してある賞味期限よりも、舌の方が確かだといつも思っていますが、確かにそうですね。
実は、冷蔵庫にも戸棚にも、「賞味期限切れのものがたくさんある」と怒られている私です(えへへ)

それにしても、このプリンのこと、新聞などには出ていなかったようですが、実際はどういうことだったんでしょう?チェーン店ですけれど。
posted by ゆうき芽衣 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のお喋り
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