2003年01月01日

いらっしゃいませ ゆうき芽衣のページへようこそ!!

シャンソン、フレンチポップス、
フランス映画、フランス語、
フランス料理、ワイン、パリなど
フランスものが好きな人、
音楽、ライヴ、旅行に興味のある人、
皆さん一緒に楽しみましょう!

私は、歌もフランスも好きだから、その接点はシャンソンかな
と思って歌い始めました。
部屋や車で聞く音楽もほとんどフレンチソングなんですよ。
フランス語の響きは、とても心地よいと思います。

でも、日本語でいう「シャンソン」という言葉は、少し狭い範囲のフランスの歌を指すようで、シャンソンは、暗い、とかおばさん趣味なんて思っている人、いるでしょう?

 そうじゃなくて、chanson =歌なんです。

誰かが、フレンチポップスなんて別の名称をつけたから
「シャンソン」が誤解されるようになったんだと思うのです。

童謡、映画音楽、懐メロから、今、流行っている歌まで、
フランスの歌は、みんなchanson(シャンソン)であるという広義でとらえたいと私は思っています。
フランスには、懐メロしかないなんて思わないで!! 

ここ数年、日本でもシルヴィ・バルタンやミッシェル・ポルナレフ、ジェーン・バーキンなどがリバイバルヒットしましたよね。これらも、もちろんシャンソン。
この60〜70年代のヒット曲を歌っていた歌手を当時の姿で紹介しているのは少し驚くけれど。

90年代後半にフランスで流行っていたのは、セリーヌ・ディオンがフランス語で歌っている曲でした。
私は、そんな曲にも、訳詞をつけたり、フランス語のまま歌ったりしています。

昨年フランスで大ヒットだったのは、1930年代の曲をカヴァーしたアルバム(すごく気に入りました)や、60〜70年代のアイドルが熟して復活!また、テレビのオーディション番組から誕生したグループも人気でした。

というわけで、フランスの多彩なシャンソンには楽しみがいっぱい。

世代にかかわらず、多くの人達にシャンソンという単語を正しく知って、興味を持ってもらいたい、
そして、お料理やワインやファッションもフランスびいきになっている私と一緒に色々なフレンチを楽しむ仲間を作りたいと思って、このページを開きました。
ちょこちょこ遊びに来て下さいね。
また、あなたのお話も聞かせてね。


ゆうき芽衣です。どうぞよろしく!
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