2012年08月26日

午後の歌会、大阪で。





いやあ〜、この夏は暑かった・・・いえいえ、まだまだ、暑いですね。年々暑くなっているみたいに感じます。雨もスコールのように降りますし、日本の気候は亜熱帯か熱帯性に変わってきているように思います。雷も多かったし、なにかと大変な夏です。

でも、とりあえず朝夕は涼しい風が吹くようになりましたし、セミの鳴き声もおさまったので、あともう少し。皆さん、頑張って、夏を乗り切りましょう。

 

23日、大阪での歌会も無事終了しました。お暑い中をお越しくださったみなさん、ありがとうございました。今回初めての会場だったのですが、如何でしたか?また感想などをお寄せ下さい。

10名の出演者の皆さんは、会場の関係で当日リハーサルができなかったにも関わらず、それぞれにしっかりと歌っていただき、大きな拍手が送られていたので、ホッとしました。

この日は、出演者のお友達も多くいらしてくださっていたので、皆さん一緒に歌うコーナーでは、シャンソンだけでなく、日本の歌も歌っていただこうと思い、日仏の海の歌を取り上げました。

「うみ」(海は広いな・・・)「海」(松原遠く・・・)が日本の歌。そして、「ラ・メール」「太陽がいっぱい」の4曲。皆さんの大きな声がお店に響きました。海という漢字の中に、母とういう漢字が含まれている感性と同じく、フランス語も、海がla
mer  母がla mere と同じ音になっています。そんなお話を交えながら、歌っていきました。

そして、私の歌は、「パリの空の下」から始め、「ラ・ボエム」「いつものように」「ニコラ」「シェルブールの雨傘」

「いつものように」はご存じ、マイウェイの元の歌なのですが、気持ちのすれ違ったパートナーと暮らしながら、幸せなふりをしている自分を自虐的に歌う男性の心です。

「ニコラ」は、8歳の時に、ブルガリアからフランスへ家族で亡命したシルヴィ・バルタンの心を表している内容です。その昔、歌謡曲として天地真理が歌った歌詞を採用している人も多いのですが、私は、この歌の意味は深いと思いましたので、今回訳詞をしてみました。歌っていても涙が出そうになる内容です。たくさんの方に感動のご感想をいただきました。

皆さんに楽しい午後を過ごしていただけたようで、よかったです!出演の皆様も、お疲れ様でした。今回お越しになれなかった方は是非また次回にどうぞいらしてください。ありがとうございました。
posted by ゆうき芽衣 at 17:43 | Comment(4) | 日々のお喋り
この記事へのコメント
天地真理、シルビーバルタンは共に私の青春時代の憧れです。
「ニコラ」を天地真理が歌っていたんですか?
題名を教えて下さい。
恐らく知っている歌だと思います。

Posted by いちふぁんたろう at 2012年08月27日 21:39
いちふぁんたろうさん

60年代が青春時代ですね!?
調べてみたら、天地真理の歌っていたタイトルは「初恋のニコラ」でした。
私は聞いたことがありませんでしたが、ユーチューブなどで紹介されていますよ。
Posted by ゆうき芽衣 at 2012年09月02日 22:24
シャンソンとは全く関係ないのですが、今朝北大阪線の地下鉄に乗っていた時の話しなんですが、窓際の横を新御堂筋があり通勤や営業の車が走っています。
何気なくいろんな運転手を観察していたのですが、大半の方は前を向いて運転しているのですが若干1名がハンドルの下方に漫画を開いてマジで下を向いて漫画を読みながら時速50キロ近いスピードで走っていました。
ナンバープレートはしっかりチェックしました。
ふざけた野郎です。
凱旋門の周回道路は中に入るとなかなか出れない事で有名ですが、一般的にフランス人の運転はどんな感じですか?
Posted by いちふぁんたろう at 2012年09月14日 08:16
いちふぁんたろうさん

フランス人の運転はどうでしょう?人によると思いますが、パリは結構怖いです。また、駐車の仕方があらっぽいのは有名ですよね。狭いスペースでも前後の車に当てて押して、空間を作り停めます。パリでは、縦列駐車ができないと致命的です。
Posted by ゆうき芽衣 at 2012年09月17日 17:01
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