2012年02月26日

セーヌを渡ってシテ島へ

セーヌ.JPGsanntosyaperu.JPG






 

 

 

 

いよいよ街歩き初日。

今日は、シテ島、サンルイ島から始まります。

 

まずは、メトロをわざとセーヌ河の手前で降りて、橋を歩いてセーヌを渡りました。

橋からノートルダム寺院が見えています。

お天気もまずまず。歩いていてはぐれないようにと、私は白い帽子をかぶって歩きました。

行きたいという希望をお聞きしていたので、サントシャペル教会へ。ここは、ステンドグラスが特に有名で、教会には珍しく入場料もかかります。隣のコンシェルジュリと両方のチケットを購入。

隣のチケットブースでも日本人の学生とおぼしき女性3人がチケットを買っていたのですが、お金だけ払ってチケットをもらうのを忘れて、「マドモワゼル!!」と呼ばれていました。初めての海外かなあ。でも自分たちだけでの観光、挑戦していていいですね!頑張れ!

チケットもぎりの男性が「こんにちは」と日本語でおっしゃるのに、びっくり。さすがは、観光地です。「次のコンシェルジュリは出て左」とも日本語で言われました。

ステンドグラスはお天気のよい日の方が圧倒的に美しく見えます。冬なので日差しは少し弱くて残念ですが、わりあい明るくてよかったです。ステンドグラスにはキリスト教にまつわるお話があらわされていますので、少しキリスト教について勉強していたらより楽しめるのになあと思いました。

 

posted by ゆうき芽衣 at 15:45 | Comment(1) | 日々のお喋り
この記事へのコメント
2月27日付日本経済新聞の私の履歴書というコラムに佐久間良子がパリでの様子を載せてました。
その記事から新鮮なパリの風が感じられました。
その記事がパリ入門編であれば芽衣さんの旅日記はプロ編という感じがします。これからもフランスの奥深い情景を発信して下さい!
Posted by いちふぁんたろう at 2012年02月27日 07:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

日々のお喋り Back Numberへ