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ゆうき芽衣の日々のお喋り

2012年05月18日

憧れの「ルームパーティ パリ」

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パリへグループで行ったら、ルームパーティを予定に入れたいというのは、ずっと前から考えていたことのひとつです。だって、ツアー旅行ではできない体験!それをするのが、個人旅行の魅力ですから。旅行会社と相談しているときには、実現は不可能な感じでしたが、今回、宿泊ホテルの近くでアパルトマンの一室を確保でき、そのお部屋でパーティをするという段取りができました。私にとっては、これもメインイベントのひとつ。ウキウキ!楽しみでした。本当は、皆さんが街に慣れて、いくつかのグループに分かれてお料理の買物できるようになるであろう旅の後半にセットしたかったのですが、それは部屋の空き状況から断念。パリ滞在2日目の「いきなり!」になってしまったのが、ちょっと残念でした・・・

アパルトマンには普通に生活できる用具が色々揃ったキッチンがあります。お皿やカトラリーも揃っているとは思ったのですが、9名という大人数なので、念のため、紙皿、紙コップ、割りばしも用意しておきました。一番心配だったのは椅子の数でしたが、椅子は持っていくわけにはいかないので、足りなければベッドにでも座ろうと思っていたら、なんと!ソファも含めたら9名がちゃんと座れるだけ椅子があって、実はちょっと驚きました。2〜3名宿泊用の部屋なのにね。お部屋にはショッピングカートまであっていたれりつくせりです。リビングでわいわいと飲んだり食べたりできました。

メニューは、2種類のバゲット、各種チーズ、パテ・ド・カンパーニュ、ブーダン・ノワール、サラダ、アボガドソテー、サーモンジュレ、ガレット・デ・ロワ etc. もちろんワインも。

 

今日は、朝から随分頑張って動きましたし、昨日の飛行機疲れもあったので、今夜は早めに解散。

明日に備えましょう。

お疲れが出た方もあったので、皆で話し合い、翌日の集合は30分遅らせることにしました。

今夜は私はひとり、アパルトマンで就寝。パリのど真ん中のこんなアパルトマンに住めたらいいのになあ。憧れ!

posted by ゆうき芽衣 at 16:40 | Comment(0)

2012年05月06日

セーヌ川沿いドライブとバゲット食べ比べ

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ミラボー橋と白鳥の小道を見たところで、もう薄暗くなってきました。冬のパリは日が短いです。
ここからまたバスに乗ります。セーヌ川沿いを走る72番です。
ライトアップされ始めたセーヌ川沿いの建物を見ながら、夕暮れのパリをドライブです。
グルネル橋から、市庁舎まで乗ると、パリ観光のメインの範囲はちゃんと網羅できています。
エッフェル塔やオルセー美術館を対岸に見て、たくさんの橋を目の前に見たあと、市庁舎前で降りると、ライトと人ごみで、なんだか賑やか。
冬特設のスケートリンクがあって、たくさんの人がアイススケートを楽しんでいました。
メリーゴーランドやポップコーンの売店などもあって、楽しい雰囲気でした。
ちらっと眺めながら、今度はメトロでアベスへ。
夕食のルームパーティで、バゲットの食べ比べをしよう思い、買いに行くのです。
実は、2010年にバゲット大賞を受賞したパン職人のお店「Grenier a Pain」と2011年のバゲット大賞「Au levain d’antan」が同じアベス通りにあるので、このふたつのバゲットを 是非食べ比べてみようと思ったのです。
バゲット大賞を取ると、その1年間、大統領が食べるバゲットとしてエリゼ宮におさめる権利をもらえるのですよ。
だから、大統領と同じバゲットを食べることになる私達!!
アベス駅前で二手に分かれて、バゲット1本ずつを購入。
比べてみると、タイプの違うパンでした。中がふわっと、中がもちっと、の2タイプで、皆さんの好みも分かれましたが、やはりフランスのバゲットは美味しい!外がパリッとしているのがいいのですが、日本ではすぐ外がやわらかくなってしまいます。太さも日本のものはちょっと太すぎるのが多いと思います。

余談ですが、「Au levain d’antan」は、今年2月に梅田の百貨店でのフランスフェアにも出店されていましたが、日本に旅してくると、バゲットの値段もこんなに上がるのか!とびっくり、そして買いたい人の行列のすごさに二度びっくりでした。

お惣菜店でパテやサラダ、ソーセージなどを購入。ワインやアイスクリームなども買って、夜は、お部屋でパーティです。
posted by ゆうき芽衣 at 16:18 | Comment(0)

2012年04月20日

橋はミラボー、川はセーヌ・・・・

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今回の旅の「ゆうき芽衣のこだわりポイント20」の中に、シャンソンに出てくる場所を見に行くという項目がありました。その代表的な場所のひとつミラボー橋を見に行きました。「ミラボー橋」は、詩人アポリネールが恋人だった画家マリーローランサンとの恋を想って書いた詩に、後にレオ・フェレが曲をつけた有名なシャンソンです。

先ほどのチーズ屋さんのすぐ近くのバス停からバスに乗り、グルネル橋へ向かいます。このグルネル橋は、ミラボー橋のひとつ東側の橋で、セーヌの中州、白鳥の小道の終点にある自由の女神の真下にあります。だから、ここからだとミラボー橋も見ることができ、要望のあった白鳥の小道へも行くことができて一石二鳥!

乗り換えなしで行けるバスに乗ったのはよかったのですが、途中、なんと!バスが急に行先変更!途中のバス停で終点になってしまいました・・・なんで?乗客は文句を言いながらも全員、あるバス停で下されてしまいました。故障でもないのに、どういうことでしょう?他の乗客にアナウンスについて尋ねてみたのですが、理由は説明されなかったらしい、日本ではありえません。

私はバスの後ろの方に座っていたのですが、後で聞いたら、前の方の座席近くで、親切なマダムが「このバスはどういうわけか途中で運行終了するんですって!!失礼しちゃうわね!ところであなた方はどこへ行くの?」と何度も話しかけてくださっていたようです。しかし、フランス語がわからない皆さんはマダムの語気に怒られていると思ったらしく、「シルバーシートに座っているのを非難されたのかしら?私は若く見えるけれど70歳を超えているのに・・・」とビクビクしてしまったとか(笑)実は降りた後、どのバスに乗ればいいか教えようとしてくださっていた親切なマダムだったようです。降りてからもしきりと、「違う番号のバスに乗ったら橋まで行かないわよ!」と何度も教えてくださってました。ご親切にありがとうございま〜す。その様子を見た他の方は、「切符はさっき乗ったときのがまた使えるのよ!わかってる?」と声をかけてくださいました。パリにはこういう、親切+かかわりたいタイプの方、多いです。いろんな場面で助かります。

グルネル橋からは、西を向くとミラボー橋が、東を向くとエッフェル塔が、真上を見ると自由の女神が、西の空には珍しいくらいたくさんの飛行機雲が見えました。美しい夕景でした。

posted by ゆうき芽衣 at 16:55 | Comment(0)

2012年04月08日

景色を見ながらバスで移動

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ガレットデロワを買うという目的を果たし、ヴォージュ広場の近くから96番のバスに乗ってモンパルナスへ向かいます。

バスは、外の景色を見ながら移動できるのがお勧めポイントです。メトロに比べてスリに合う危険が少ないのもいいところ。

パリのメトロは階段を上ったり降りたりが結構疲れます。駅にエスカレーターやエレベーターが必ず完備はされていないし、大きな駅で乗り換えるときは歩く距離も長いのです。私は、最近はバスファンになり、よくバスを利用します。

バス停には、何番のバスが停まるのか大きく表示されています。そして、そのバスがどこを通るのかも示されていますので、落ち着いて表示を見れば利用しやすいです。皆、乗るときに、「ボンジュール」と運転手に軽く挨拶をします。チケットは、運転手から1回券を買うこともできますが、メトロと共通の回数券も1日券も使えます。私は、パリでは1日券をよく使います。これを持っていたら、少しの距離でもぱっと乗れて便利です。

右岸から左岸へ、パリ市庁舎の前を通り、朝歩いて渡ったサンミッシェル橋でセーヌ川を渡り、サンジェルマン、レンヌ通りとわりあい長い距離を乗って、今日のランチのお店「ロストレアド」に。今日のランチはお魚料理のレストランです。ここへ来た目的は生ガキ。せっかく冬にパリへ来たのですから、生ガキははずせません。魚料理では、タラをよく使います。ひとくちにタラといっても、種類が色々あるようです。私、魚料理にはあまり詳しくありませんので、辞書はひいてみましたが、実際は料理が出てこないと魚の違いはよくわかりませんでした。調理法は焼いたものが主でした。私達はランチのメイン料理を何種類か違ったものを頼んで、分け合って色々試してみました。私はフランスでは肉食派で、あまり魚料理を食べることはないのですが、今日のランチは珍しく魚三昧でした。

 

ランチの後は、今晩のルームパーティで食べるチーズを買うためにチーズ専門店へ。モンパルナスから歩いて10分くらいのところにあるquatrehommeというお店です、フランスのチーズは本当にたくさんの種類があります。チーズ大好きという人が中心になって何種類かを選びました。夕食が楽しみです。

 

posted by ゆうき芽衣 at 11:31 | Comment(0)

2012年04月06日

ガレットデロワ

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写真がないとわからないよ〜ということで、失礼いたしました。

ガレットデロワというお菓子はこれ!

手前のシンプルなものが本来のもの。

お店によって飾りがついたり、創作ガレットデロワも増えました。

でもやはりまずは、定番のシンプルなものを食べてみましょう。

posted by ゆうき芽衣 at 15:29 | Comment(0)